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Web広告の種類と使い分けを徹底分析!

2016年9月21日 - Web広告

Web広告のは様々種類があります。今回は有名なものをピックアップし、それぞれの特徴を解説します。

 

1.リスティング広告

・概要

リスティング広告とは、Googleなどの検索ツールを使って検索をした際に、検索したに合わせた広告が上部に出てくるものです。上の図でいえば黄色で囲った部分がリスティング広告です。これは広告を配信する検索語句を決めることができるということです。つまり、明確なターゲティングを行ったうえで広告を出稿できるため、コストパフォーマンスが良いです。

・始め方

リスティング広告を始めるには、「Yahoo!プロモーション広告」または「GoogleAdWards」に登録することが必要です。どちらも登録が簡単ですぐ始めることができます。始める手軽さもリスティング広告の特徴といえます。

・料金

基本的にはクリック課金制です。つまり1クリックでいくら、という風に決められています。クリックされなければ料金がかからないというのもうれしいですね。また、料金はオークション形式で決まり、キーワードごとに最も高い金額で入札したところから金額が決まっていきます。ひゃうじ順は「広告の品質×入札料金」で決まります。

 

2.アフィリエイト広告

・概要

アフィリエイト広告は、成果報酬型広告と呼ばれており、成果が出て初めて広告料金が発生する広告です。広告主はアフィリエイトサービス・プロバイダーを間に挟み、アフィリエイトを行うアフィリエイトサイトへの掲載を行います。その後、アフィリエイトサイトが自分のWebサイトなどに広告を掲載し、そのリンクから商品・サービスが成約された場合に、プロバイダーを通してアフィリエイトサイトへ支払いが行われるという仕組みです。
金額は広告主が自由に設定することができ、実際に成約されなければアフィリエイトサイトへ料金を支払う必要はありません。そのため、費用対効果が良いとされる集客手法です。

・始め方

主なアフィリエイトサービス・プロバイダーには、「A8.net」「バリューコマース」「アフィリエイトB」「アクセストレード」「ジャネット」といったものがあります。それぞれ規模や強みが違うので、しっかり調べて見極めましょう。特定のキーワードの強いプロバイダーなどもあります。

・料金

料金は、成約時の支払いであり、金額設定も自由です。そのため、比較的自由に広告を出稿することのできる方法です。

 

 

これからWeb広告を出そうとしている人は、しっかり各広告を検討したうえで使う広告を選びましょう!今回は二種類しか紹介できませんでしたが、これからもっとさまざまなWeb広告の特徴を紹介していく予定です。

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